コンサートのご案内
山田康弘ピアノ・リサイタル〜黄金期のベヒシュタインを弾く〜
使用楽器:ベヒシュタインL型(1927年ベルリン製)
J.ハイドン:ソナタ ハ長調 Hob.XⅥ50 Op.79
G.フォーレ:夜想曲 第9番 ロ短調 Op.97
F.シューベルト:ソナタ 第20番 イ長調 D959
2026 3/20 (金祝)3:00pm~4:30pm バッハアカデミー(東武アーバンパークライン大宮公園)
¥3,000(要予約、お菓子と紅茶つき)
山田康弘オルガン・リサイタル
J.S.バッハ:「神の時こそいと良き時」BWV106よりソナティーナ、終曲
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068よりアリア、ガヴォット
J.パッヘルベル:カノン ニ長調
C.フランク:コラール 第3番 イ短調
L.ボエルマン:ゴシック組曲 Op.25 導入-コラール ゴシック風メヌエット ノートルダムへの祈り トッカータ
2026 5/24(日)2:30pm~3:40pm(14:00開場) 聖学院教会(聖学院大学チャペル)*JR高崎線 宮原駅からタクシーで約5分。西口よりは東口のほうがタクシーの待機台数が多いです。チャペル裏に駐車場あり。
入場無料(任意額のご寄付をお願いいたします)
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
J.S.バッハ:14のカノン BWV1087
オルガン,チェンバロ:山田康弘
2026 7/4 (土)3:00pm~4:30pm バッハアカデミー(東武アーバンパークライン大宮公園)
¥3,000(要予約、お菓子と紅茶つき)
バッハの通称「ゴルトベルク変奏曲」は、初版本の表紙には、クラヴィーア練習曲集、二段チェンバロのためのアリアと種々の変奏から成る、愛好家の心の慰めのために、と書かれています。不眠症の主人のためにゴルトベルクという奏者が演奏するように書かれたというのは、言わば俗説ですが、曲名として通用しています。 変奏は30あり、その中には1度から9度までのカノンが規則的に配置されています。ゴルトベルク変奏曲初版にバッハが更なる模索として書き込んだ14のカノンが1975年に発見されました。「先のアリアの8つの基礎音に基づく種々のカノン」という題が記されています。本公演ではオルガンで14のカノンを演奏した後、チェンバロでゴルトベルク変奏曲を演奏いたします。途中休憩はなく、終演後にティータイムを設けますので、ご了承ください。
本荘悠亜ピアノリサイタル〜黄金期のベヒシュタインを弾く〜
使用楽器:ベヒシュタインL型(1927年ベルリン製)
D. スカルラッティ:ソナタ K.513 ハ長調「パストラール」
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第24番「テレーゼ」嬰ヘ長調Op.78
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調Op.24
ラフマニノフ: ピアノソナタ 第2番(1931年改訂版)変ロ短調 Op.36
2026 7/18 (土)3:00pm~4:30pm バッハアカデミー(東武アーバンパークライン大宮公園)
¥3,000(要予約、お菓子と紅茶つき)
本荘悠亜プロフィール
繊細な演奏表現と知的なアプローチを特徴とし、トークを交えたコンサートでことばと音楽の架橋を目指すピアニスト。 滋賀県出身、灘高等学校、東京大学卒業。美学芸術学専修課程にて「音楽の分析哲学」を専攻、とりわけ演奏行為論・演奏と再生の差異について研究。桐朋学園大学院大学ピアノ科修士課程修了。ベトナム国際ピアノコンクール(ハノイ)ファイナリスト、特別賞。滋賀県ピアノコンクール、熊谷ひばりピアノコンクールにてグランプリ。スタインウェイコンクール第2位、カワイピアノコンクールSコース第4位。桐朋アカデミーオーケストラと共演。びわ湖芸術文化交流センターピアニスト。指導者としてはピティナ指導者賞2回受賞、ユアイズム・ピアノアカデミー主宰、全国各地で後進の指導に力を注ぐ。
お客様へのメッセージ
バッハアカデミー所蔵のベヒシュタインは、まさに黄金期を謳歌し、その良さが今に受け継がれていますが、現代のベヒシュタインから受ける気難しい印象とは異なり、柔らかく包容力がある。鍵盤も浅くて弾きやすいです。 異なる音成分が混ざりあわず聴きとれる「分離性」、そして音色がピュアでありながらも真実味をもって迫ってくる「真実性」が最大の美点であり、これを演奏を通じてもお伝えしたいのです。 今回のメインであるブラームスとラフマニノフ2曲は、一見「大作」であり、このようなサロンで演奏すべきレパートリーではないかもしれません。しかし、その中には複雑に声部が絡み合うポリフォニックで内奥に向かっていく要素を多く持ちます。 それらがカオス(洪水)とならず、すみずみまで、作曲家の意図したように聴取できる体験。 これはこのベヒシュタインでしか成立しえないものだと考えています。 ぜひご来場いただき、みなさまをこの音空間へご招待できましたら幸いです。
山田康弘オルガン・レクチャーコンサート
F.クープラン:教区のためのミサ曲 全曲
J.S.バッハ:オルガンミサより前奏曲とフーガ 変ホ長調
2026 11/15(日)2:30pm~3:40pm(14:00開場) 聖学院教会(聖学院大学チャペル)*JR高崎線 宮原駅からタクシーで約5分。西口よりは東口のほうがタクシーの待機台数が多いです。チャペル裏に駐車場あり。
入場無料(任意額のご寄付をお願いいたします)
J.S.バッハ:クリスマスオラトリオ 全曲
ソプラノ:坂本江里子 廣瀬由香里
アルト:古賀裕子 高橋ちはる
テノール:江端員好 及川豊(福音史家)
バス:木下圭一 武井康史 宮田進
バッハ協会管弦楽団・合唱団
オルガン:山田志帆
指揮:山田康弘
2026 12/26(土)3:00pm~6:30pm(14:30開場) 川口リリア山伸サステインホール(音楽ホール)(JR京浜東北線川口駅西口直結4F)
入場無料(任意額のご寄付をお願いいたします)事前に全席指定の入場整理券の予約が必要です。お問合せフォームからお願いいたします。
*このページに記載のコンサートではチラシの挟み込みや置くことはできません。悪しからずご了承ください。





